更新日:2018/07/08

本気で置き換えダイエットするなら、スムージー選びが大事!

グリーンスムージーでのダイエットは、朝食と置き換えることが最適とされています。

これは、朝の空腹時が一番栄養の吸収率がよいためです。
その後、40分~1時間の間は何も食べずにいることが理想です。

とは言え、普段の食事をたったスムージー1杯に置き換えるのはなかなか難しく、足りなくてつい間食してしまう人も多いようです。

しかし、スムージーに栄養が豊富であれば、少量でも体が満足し、お腹が空きにくくなります。
また、粉末タイプのスムージーには、お腹の中でふくらみ、「満腹を感じやすくする原料」を使用しているものも多くあります。
ダイエットするなら、成分が充実したスムージーを選ぶことが必要です。

また、栄養吸収の良いときにスムージーを飲むということは、「悪い成分」が入っていた場合、それも吸収しやすくなってしまっている、ということになります。
スムージーを選ぶなら、良い成分だけではなく、悪い成分にも注目してスムージーを選びましょう。



市販のグリーンスムージーを飲むならこんな成分に注意

市販されているグリーンスムージーの中には、逆に太るような成分が配合されているので、注意しなければなりません。

とにかく避けたほうがいいのは、砂糖を配合しているグリーンスムージーです。白砂糖は血糖値を急激に上げるため、太る原因になっていて、グリーンスムージーによってダイエットをしたいと思っているのに、全くダイエット効果が得られなくなります。砂糖の配合されているものは、甘みの強いことが特徴なので、明らかに甘みを感じやすいものなら、それは間違った成分が入っていると思ってください。

加えてできるだけ入っていないほうがいいのが人工甘味料です。アスパルテームという成分が多く配合されており、甘味を与えることができるようになっていますが、できるだけ入っていないほうがいいです。 しかし、最近の飲料水には、ほとんど人工甘味料が入っているのである程度はしかたがありません。「砂糖が入っているのに比べれば、人工甘味料のほうがはるかにマシ」、だと考えてください。

最後に、人工的に追加されている添加物です。添加物の中には、ダイエット効果を阻害する成分が入っていたり、ダイエットに全く効果の無いものがあります。保存を長持ちさせるために配合されているケースが多いのですが、できるだけ入っていないほうが無難です。最近の飲料水には、添加物はほとんど入っているので、こちらは絶対ではなく、努力項目といえるでしょう。

当サイトでは、多くのグリーンスムージーの原材料を、美容成分や砂糖の有無などの健康成分の数項目で評価しているのでぜひチェックしてみてください。

グリーンスムージーに乳酸菌が入っているといい理由

健康のためにグリーンスムージーを日常的に摂取している方も多くいらっしゃると思います。 さて、グリーンスムージーには乳酸菌が入っていると良いと言われますが、それには理由があったのです。

グリーンスムージーに含まれている健康成分として見逃せないのが食物繊維です。 食物繊維といえば便秘の解消に効果的であったり腸内の老廃物を掃除する役割のある健康成分ですが、 食物繊維が効果的に働くカギは腸内環境が正常であることなのです。

そこで、腸内環境を正常にしてくれる成分として注目したいのが乳酸菌です。 乳酸菌といえばチーズやヨーグルトなどの乳製品に多く含まれる成分で、 グリーンスムージーに含まれる食物繊維に乳酸菌がプラスされることでダイエット効果が倍になると言われています。 いくら食物繊維を摂取しても、腸内環境が良くないとうまく働いてくれません。

また、腸内の環境は肌の健康にも影響があります。 つまり、グリーンスムージーに乳酸菌が入っていることで、ダイエットに効果的であるだけでなく美肌効果もあるということです。

既にグリーンスムージーを日常的に飲んでいる方も、これから始めようとしている方も、 乳酸菌が入っているグリーンスムージーを是非選んでくださいね。

グリーンスムージーは、原材料で比較!

ベストなグリーンスムージーを買うなら、原材料をチェックしましょう!

いま、手軽にできるグリーンスムージーダイエットが話題です。
しかし、実はかなり手間がかかったり、効果が出なかったりと、続かない人も多いようです。

そこで最近では、粉末タイプのスムージーが売られています。水と混ぜるだけですぐに完成するため、手軽さから人気が高まってきている商品です。
粉末のグリーンスムージーは、野菜や果物以外にも、お腹がいっぱいになる成分や、ダイエットをサポートしてくれる成分などもプラスされているため、より効果が現れやすくなっています。

しかし、追加されているのは良い成分だけではありません。中には、合成甘味料をはじめとした添加物を含むものもあります。それらが含まれるスムージーには、逆に太ってしまうリスクも。

ダイエットに効果的なスムージーを選ぶには、全原材料をチェックしてみましょう。
原材料とその効能がわかれば、自分に合うスムージーなのかどうかを確かめられます。
当サイトでは、多くのグリーンスムージーの原材料をチェックしています。



人気のグリーンスムージーを10項目で徹底評価しました

グリーンスムージーを選ぶポイント
『原材料の種類』が多く、『お腹を整える成分』(食物繊維、乳酸菌)有り
『ダイエット』『美容』にいい成分が入っていて、『満腹感』を得られる
『低カロリー』で、『砂糖』が使われていない

人気30種類のグリーンスムージーを、『原材料の数』『カロリー』『食物繊維』『乳酸菌』『美容成分』『満腹成分』『ダイエット成分』『人工甘味料』『砂糖』『添加物』の10項目で評価しました!

原材料の数 カロリー 食物繊維 乳酸菌 美容 満腹 ダイエット 人工甘味料 砂糖 添加物
総評


ミネラル酵素グリーンスムージー

約200種類

26.86kcal

4種

(ヨーグルトベリー)

V.B1、V.B2他

グルコマンナン他

ナイアシン他

アスパルテーム

なし

増粘剤、クエン酸他


ベジーデル酵素スムージー

172種類

37kcal

不明

乳酸菌

ビタミンB1他

サイリウム他

不明

アスパルテーム他

なし

香料、増粘剤


フルーツグリーンスムージー

85種類

22.56kcal

不明

なし

パパイン酵素

サイリウムハスク等

なし

アスパルテーム

なし

なし


グリーンベリースムージーダイエット

160種類

78kcal

不明

なし

ビタミンE他

サイリウム他

ナイアシン他

アスパルテーム

なし

安定剤、香料他


原材料の数 カロリー 食物繊維 乳酸菌 美容 満腹 ダイエット 人工甘味料 砂糖 添加物
総評

グリーンスムージー ビューティダイエット

201種類

18kcal

不明

なし

コラーゲン他

サイリウム他

なし

スクラロース

なし

増粘剤、クエン酸他


働き女子の3秒簡単スムージー

100種類以上

19kcal

不明

不明

ビタミンC他

水溶性食物繊維他

食用酵母

アスパルテーム

てんさい糖他

キサンタンガム


ベジージー

90種類

37kcal

不明

乳酸菌

コラーゲン他

サイリウム

キノコキトサン他

アスパルテーム

オリゴ糖、砂糖他

キサンタンガム他


ヘルシーグリーンスムージー

不明

22kcal

3.05g

有胞子乳酸菌

なし

サイリウムハスク他

ナイアシン他

スクラロース

砂糖

PH調整剤、乳化剤


原材料の数 カロリー 食物繊維 乳酸菌 美容 満腹 ダイエット 人工甘味料 砂糖 添加物
総評

エンナチュラル グリーンスムージー

18種類

~48.6kcal

8.3g

乳酸菌(20億個)

なし

コンニャクイモ抽出物

ナイアシンアミド他

甘味料

砂糖、甜菜糖他

なし


ミネラル葉酸グリーンスムージー

200種類

23.1kcal

不明

不明

なし

グルコマンナン

なし

アスパルテーム他

なし

増粘剤


テイスティーグリーンスムージー

17種類

~36.64kcal

不明

菌濃縮物(乳由来)

なし

サイリウムハスク他

大麦若葉他

アスパルテーム

なし

香料、安定剤他


スリムライフ グリーンスムージー

59種類

24.4kcal

2.61g

なし

なし

サイリウムハスク末他

ナイアシン他

アスパルテーム他

なし

酸味料、香料


原材料の数 カロリー 食物繊維 乳酸菌 美容 満腹 ダイエット 人工甘味料 砂糖 添加物
総評

グリーンモーニングスムージー

219種類

55kcal

9.5g

なし

11種のビタミン他

茶花エキス末他

なし

アセスルファムK他

てんさい糖他

なし


るんるん美人のナチュラルスムージー

200種類

19kcal

不明

不明

なし

サイリウム他

なし

アスパルテーム

黒砂糖

キサンタンガム他


活きた酵素グリーンスムージー

不明

19kcal

不明

乳酸菌

なし

グルコマンナン

不明

アスパルテーム

なし

キサンタンガム


スリムトビラ プレミアムグリーンスムージー

不明

~50kcal

3.7g

乳酸菌

なし

サイリウムハスク

不明

ネオテーム

なし

増粘剤


ベジエ グリーン酵素スムージー

不明

~57.4kcal

9.56g

乳酸菌

プラセンタ他

グルコナンマン

不明

アスパルテームK他

砂糖、甜菜糖他

増粘多糖類、乳化剤


原材料の数 カロリー 食物繊維 乳酸菌 美容 満腹 ダイエット 人工甘味料 砂糖 添加物
総評

スマートボディ グリーンスムージー

不明

53kcal

10g

なし

なし

カラギナン他

ナイアシン、V.E他

スクラロース他

砂糖

増粘剤、酸味料他


マン・ネン グリーンスムージー

不明

50kcal

11.6mg

なし

なし

サイリウム他

なし

アセスルファムK他

黒砂糖、砂糖

なし

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます

比較表の見方

グリーンスムージーの評価ポイントは、以下の10個に分けられます。
比較表では、グリーンスムージーに含まれている成分がこの10個のポイントのうち、どれをカバーしているかをチェックしています。

原材料の種類数
原材料の種類が多いスムージーは、それだけ幅広い栄養素を兼ね備えているということです。栄養が充分だと、体が満足してお腹が減りにくくなるメリットもあります。

カロリー
ほとんどのスムージーは、毎日継続して飲むことが前提になっています。ダイエットのために飲むなら、当然カロリーは低い方が良いでしょう。

食物繊維
食物繊維は、ダイエットにとても有効な成分です。満腹感を得られるほか、腸がキレイになりぽっこりお腹も解消されます。

乳酸菌
乳酸菌は、食物繊維といっしょに摂取することで相乗効果を発揮します。善玉菌を増やして腸をキレイにしてくれるので、代謝がよく痩せやすい体質がつくられます。

美容にいい成分
野菜や果物がもともと持っている美容成分のほかに、プラセンタやコラーゲンなどの成分が追加されていると、よりお得です。

ダイエット成分
スムージー自体もダイエットに良いですが、ナイアシンなどさらにダイエット効果をサポートしてくれる成分が入っていると、より効果を実感しやすくなります。

満腹成分
お腹で膨らむような、少ない量でも満腹感を得られる材料が配合されているスムージーがおすすめです。物足りなさからの間食などのリスクを防ぐことができます。

人工甘味料
人工甘味料には、摂り続けると逆に太ってしまう危険性があります。また、健康に害をおよぼす場合もあるため、これらが配合されていないスムージーを選びたいところです。

砂糖
糖分が多すぎるスムージーを飲み続けると、本来の置き換えダイエットよりも効果が落ちてしまいます。

添加物
添加物は品質のために必要なもので、ほとんどは安全ですが、中には毒性のあるものもあります。判断が難しい場合は避けたほうが無難でしょう。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「原材料」+「カロリー」+「良い成分」+「悪い成分」

「原材料」の採点法
= 1点(原材料100種類以上)
= 0点(原材料99種類以下)


「カロリー」の採点法
= 1点(最大49kcal以下)
= 0点(最大50kcal以上)

「良い成分」の採点法
= 1点(1種類以上)(食物繊維は配合量記載あり)
= 0点(なし)(食物繊維は配合量記載なし)
(食物繊維、乳酸菌成分、ダイエット成分、美容成分、満腹成分の5項目で合計5点満点)

「悪い成分」の採点法
= 1点(なし)
= 0点(1種類以上あり)
(人工甘味料、砂糖、添加物の3項目で合計3点満点)

グリーンスムージーの効果って?

グリーンスムージーとは、野菜や果物などを水と一緒にミキサーにかけ、液状にしたもののことです。
ミキサーにかけることで、そのまま食べるよりも栄養素が体に吸収されやすくなります。
また、加熱調理をしないので栄養価が損なわれず、最大限の状態で摂取することができます。

野菜類にはビタミンやミネラル、食物繊維などがたっぷり含まれているので、日頃の栄養不足の解消や、デトックス効果などが期待できます。
体の調子を整えられることから、美肌や生活習慣病予防にもつながっていきます。
また、1食をスムージー1杯に置き換えるダイエットが流行しています。
上記の理由から、単に食事量を減らすよりも、健康的に痩せられるダイエットとして人気です。

粉末タイプのスムージーは、生野菜そのものではないため、やはり手作りスムージーと全く同じ効果とは言えません。
しかし、酵素を失わないように非加熱処理をしているものもありますし、粉末には栄養価がまったくないというわけではありません。
そもそも手作りよりバランスの整った配合がされていたり、美容効果のあるサポート成分がプラスされていたりと、メリットも大きいです。
今まで手作りスムージーを頑張っていたけど続かなかった…という人には、市販やネットのスムージーをおすすめします。


粉末タイプのグリーンスムージーが向いているのはこんな人

美容やダイエットなどで話題になっているのがグリーンスムージーです。レシピ本が数多く販売されていて自分で作ることができますが、粉末タイプのグリーンスムージーも販売されています。どちらがいいのか迷うかもしれませんが、こんな人は粉末タイプを利用するとよいでしょう。

手作りをする場合は、材料を購入するために買い物に行かなければならず、新鮮なものが必要なので頻繁な買い物が必要です。時間がない方は材料をそろえるのが大変です。作るときには材料を洗って、切って、ミキサーにかけます。朝に飲む方が多いようですが、朝は忙しくて作っている時間をとれない方もいると思います。また、洗い物も出て洗う手間もかかります

粉末タイプのグリーンスムージーなら、頻繁な買い物は必要ありません。通販でも購入できるので時間を気にせずに自宅から購入が可能です。コップやシェイカーに水と粉末を入れて溶かすだけで数十秒で作ることができます。サッと作ってサッと飲むことが可能です。洗い物はコップだけです。

粉末タイプの特徴はサッと作って、サッと飲めて、片付けが簡単なことです。頻繁に買い物に行けない、作っている時間がない、作るのが面倒、洗い物を減らしたい方に粉末タイプのグリーンスムージーが向いています。